1つ前へ戻る
●当サービスのしくみ・利用のしかたをわかりやすく解説
なぜ「すべて無料」なのか 取次ぎサービスのしくみ
ご利用のしかた 「よくある質問」お答えします
「企業宛 個別請求票」画面説明

 はじめに
民間の企業活動・経済行為というものは、良い製品や技術を生み出し、それを世に広めていくことです。良いものとは、新たに考案されたもの、現在のものより卓越したものということです。開発に人も、時間も、費用もかかり、いくら良いものでも世に広まらなければ、努力や費用が生かされません。しかし、いろんな製品が氾濫しているこの世の中で、ある製品、とくに新製品や新技術を広めることは、開発することよりも大変なことです。一企業が努力して叶うことではないでしょう。
建設事業は、企画→設計→工事と段階を経ますが、官公庁の担当部課、民間の設計・施工者ともに、一般企業が自由な経済活動ができる態勢がとられていません。そこで「ベース設計資料」という両者を媒介する出版物,本ホームページの役割があるのです。

 なぜ「すべて無料」なのか? ▲この頁トップへ
「ベース設計資料」は昭和53年の創刊以来一貫して企画設計部署(官公庁・設計コンサルタントなど)には、無償で「ベース設計資料・カタログ便覧」を配布、「企業カタログ資料」等の取次サービスを行って参りました。それはベース企画の意義に理解賛同いただき、多数の企業の参画があるためで、企業が費用を分担し、官公庁や設計事務所等にはすべて無償としております。今では官公庁に受け入れられている唯一の出版物といえるでしょう。
すなわち、すべて無償で行うこの「取次ぎサービス」は企業の経済活動、広報活動の有効な一環であり、「取次サービス」を利用することは、(1)官公庁など事業者・発注者へ経済的な情報、(2)企業の研究開発の促進、(3)無償で媒介する本企画の維持に必要な、支援を与える行為となります。大いに利用していただくようお願いします。

 取次ぎサービスのしくみ ▲この頁トップへ
【請求者限定】(当サービスを受けられる人)
このサービスは掲載企業の営業対象先に請求者を限定しています。
官公庁・設計者・施工者・購買などが対象です。あらかじめご了承下さい。
送付対象外
・関係のない個人・学生・他業者の方
・組織名(社名・団体名)など明かせない方、個人宅宛てを希望する方
・その他当社が除外対象とした方

 ご利用のしかた ▲この頁トップへ
Step1
見たい編 または、各編の分類別リストから項目を選んでクリックして「個別請求票」を表示
個別請求票のほしいカタログ等資料にチェック
     ほしいカタログがすぐに見つかる!! 見て選べる!!
・ボイラ関係のカタログを全部ほしい→[製品分類別]の[ ボイラ]を
・○×△会社のあの製品のカタログがほしい→[企業名順]
・製品名だけではどんなものかわからない→「リンク資料」欄の文字をクリック
・空気調和設備関係のカタログ全部を収集し検討したい→一括請求にチェック
ほしいカタログ全部チェックし終わったら ボタンをクリック
Step2 「利用者番号」と「パスワード」の入力画面が表示されます
  【利用者登録済みの方】−当社の「利用者番号」と「パスワード」をお待ちの方
  初回請求時の確認メールでお知らせした「利用者番号」と「パスワード」を入力。
確認画面が正常に表示されたら請求完了
  【利用者登録されてない方】−初めて資料請求する方
まず、「利用者登録」から新規登録してください
     業種・職種によって8つの登録画面が用意されています。
該当する区分を選んで登録を行ってください。
8つの区分どれにもに該当しない個人等は、送付対象外とさせていただいております。ご了承下さい。
  【利用者登録した内容を変更したい】−住所や電話の変更登録
「変更登録」に「利用者番号」と「パスワード」を入力
現在の登録内容が表示されます。必要なところを訂正入力してください。
入力し終わったら、ボタンをクリック
確認画面が正常に表示されたら変更完了
Step3 確認画面が正常に表示されたら請求完了
翌営業日(土日祝日をはさむ場合は休日明け)の20時までにこちらから確認の電子メールを送信します。利用者登録内容と資料請求内容の確認をお願いします。同時に初回請求の方には「利用者番号」と「パスワード」を発給し、お知らせします。
次回からはこの「利用者番号」と「パスワード」の入力だけで資料請求できます
【広告・ガイドを見る】
見たい編 または、各編の分類別リストから項目を選んでクリックして「個別請求票」を表示
本誌に掲載された広告や工法・製品ガイド、価格表が画像データで見られる
個別請求票の「リンク資料欄の広告工法ガイド製品ガイド価格表の文字をクリック
     必要があれば個別請求票の画面に戻って チェックして資料請求。(資料請求の方法は上の説明を参照) もちろん見るだけでもOKです
リンク資料の工法ガイドはPDF形式のファイルです。ご覧になるためには、
アドビ社のAcrobat Readerが必要です。
このバナーからダウンロードできます。
【カタログ便覧を見る】
見たい編 または、各編の分類別リストから項目を選んでクリックして「個別請求票」を表示
企業カタログが画像で見ることができます。
個別請求票の「リンク資料欄のカタログ便覧の文字をクリック
     必要があれば個別請求票の画面に戻って チェックして資料請求。(資料請求の方法は上の説明を参照) もちろん見るだけでもOKです
▲この頁トップへ
「企業宛 個別請求票」の画面説明

▲この頁トップへ
 「よくある質問」お答えします
「送付サービス」一般的なこと 企業からの資料送付について
利用者登録について
[1] 「送付サービス」一般的なこと
利用者登録や資料請求にお金はかかりますか?
登録や資料請求はすべて無料にてお取次ぎいたしております。
20年来取次を行っていますが、すべて無料です。他誌でもこのサービスを行っていますが殆どが無料です(資料送付は企業の営業行為です)
なぜ無料でできるのですか?
掲載企業は「ベース設計資料」に参画(広告等)している企業です。企業の費用負担で当送付サービスは成り立っています。
[2] 利用者登録について △よくある質問トップへ
組織が変更になったがどうしたらよいか?
変更登録をして下さい。その場合、すでに発給されている「利用者番号」と「パスワード」を入力すると既登録情報が表示されますので、その内容のすべてについて点検して変更登録して下さい。
担当替えになり氏名が変わっただけだが新規登録しなくてはならないか?
変更登録で氏名のみ変えて送信して下さい。その折は、できるだけ「自由記入欄」に前任者の動静→例えば退職、転属などを入れていただければ有難いのですが。
省庁再編で公に名称が変わるが連絡が必要か?
当社でも動静のチェックは行っておりますので、「職員録」に載るような役職者の場合は変更されます。但し、課員の数や業務内容も変わるわけですから変更登録又はメールをいただきたいと思います。
「省略可」になっている所在地・TELに不安があるが...
ぜひ入力しておいてください。とくに別館や室の配置変更が気づかない場合もありますので。
材料販売の登録で競合企業の資料請求ができますか?
お取次ぎしますが、競合企業の方が送らない場合があります。企業というものは競合してはいても、いつ情勢が変わるか判りません。企業活動はオープンでフェアでありたいものです。貴社の資料が競合企業から請求されたら同じように応じてあげて下さい。
いつも無料配布を受けているがそれでも登録が必要か?
ホームページは全く異なった体系で行っておりますので登録して下さい。ただ年1回の配布アンケートは続行しますので、それを待っての資料請求でも変わりはありません
利用者登録に入力した情報はどのように使用しますか?
資料の送付先として資料請求のあった企業に提供します。(掲載企業はどのような立場の人の請求かを知る必要があります。また遠方からの来訪希望だと、電話や電子メールで訪問の連絡をいれる必要もあります)
利用者登録に入力した情報は開示することがありますか?
資料を送付する企業に提供するだけで他に開示することはありません。
[3] 企業からの資料送付について △よくある質問トップへ
日数はどのくらいかかりますか?
印刷物での要請は「10日以内に送ってほしい、送れなかったら予定の日取りをTELしてほしい」と云ってあります。営業マンを使って「送付」ではなく「訪問手渡し」を心掛けている企業も20〜30%ありますので、すぐ届ける場合と、時間がかかる場合とあります。とくに急ぐ場合は、「資料を要請しているが急ぐので」と一言TELしていただくと即対応してくれると思います。企業の人が訪問して来たら、おっくうがらずに、いろんな情報を聞けるチャンスと受け取ってください。
請求したら同時に送られてきますか?
大体バラバラです。取次側(当社)で請求一覧をお送りしますので、それでチェックして下さい。多くを請求された場合は最終的に何割かは未着の場合もあります。この取次サービスは広告やパブリシティに付帯したサービスなので、資料送付はその反響として受け取られる場合が多いのです。極端に言えばカタログをもってない企業もあります。しかし請求者が期待できるところであれば何らかの連絡があるはずです。
貴社がまとめて収集して送っていただけませんか?
そういうことは受け付けておりません。そのためカタログ便覧を発行しています。ホームページにカタログを参考掲載(個別請求票のリンク資料の「カタログ」をクリック)しています。今後多数の企業カタログをこの形で載せたいと思っています。インターネットの利用が進めば、ますますペーパーレスになりますが、資源保護・コスト削減など良いことだと思われます。
20社送付依頼して20社送られてきますか?
業種にもより、請求者にもよります。今までも取次して半分の送付という例もあります。企業は営業エリアがありますので、その範囲外は対応しないところもあります。またカタログといっても600頁のものもあり、カタログ切れ、印刷手配中というところもありますので、個々の対応についてはご容赦頂かなくてはならないところもあります。
来訪希望にチェックしたのだか、なにも連絡がない。
掲載企業の規模、人数、その他まちまちなので対応が全く異なります。多くの来訪希望があればスケジュールを立てた訪問になるし、企業は通常業務も含め重要度を考えながら行動しています。「利用者登録」の個人業務内容が必要になる場合もあります。当社としては直ちに連絡を入れて訪問の予定を立てるよう伝えてあります。
△よくある質問トップへ
▲この頁トップへ