建設工業調査会:ベース設計資料
 ≪商品名総索引≫


≪商品名総索引≫ 品名の収集方法


【 収録企業 】

 収録企業は約8,000社、そのすべての企業に対し、年1回調査の上、データを更新している。調査票には社名・事業部・TEL・FAXのほか全分類名、製品項目名、商品名を事業部ごとに出力して確認。(回収率約70%、未回収のものも必ず電話等により聞き取り)

 「取扱い製品はすべて収録済み」という企業も多く、主要企業の製品はすべてデータ収録する方針である。

【 収録団体 】

 現在1500団体収録している。一部数団体を除き、企業と同様、掲載分を用紙に出力して年1回調査。(調査票の回収率100%)。ベース設計資料の近刊書もすべての団体に行き渡っている。

【 調査訪問 】

 団体、主要企業に対しては、各項目の市場調査(ベース設計資料に掲載)のため常時訪問の上調査を行っている。協会団体においては名簿の収集と品名の確認、新規企業、撤退企業などの調査も年1回必ず実施している。


【 諸資料による増補 】

 下の方法も併用しており、拾上げたものはすべて年1回調査票等により確認している。(ほとんどにつき協力を得られている)

(1)カタログによる点検追加

 メーカーすべての社において、品名チェックを目的にカタログ送付いただいており、品名チェックに利用している。

(2)各社ホームページによる品名収集

 関係する企業・団体について、すべてについて閲覧。工法についてはゼネコン上位100社については終了、メーカー8,000社のうちHPを有する社についても閲覧収集を行っている。(従って利用者においての検索閲覧作業は省略できる)

(3)新製品・新工法公表による品名追加

(4)ホームページ情報提供又は調査依頼

 利用者から寄せられる不明情報なども情報源として調査し、追加収録しております。
 調査部による調査も果敢に行い、利用者の利便に応えていく方針である。