「LHBW工法」とは、キャタピラーを付けたベースマシンに5軸ドリルを搭載し、機動性を確保しながら山留め壁を構築する工法です。機械高を抑えているため、4m(4mの施工はLHBW2号機・3号機のみ可能)の超低空頭環境での施工も行うことができます。ドリルは5軸あり、従来機械よりも作業時間の短縮を図ることができます。特長:①超低空頭(4m)での施工が可能です、②等厚壁により芯材ピッチの変更ができます、③狭隘部では縦掘が可能です。
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