製品紹介

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アルファフォースパイルⅡ工法

〔アルファフォースパイル工法技術協会〕

タイプⅢで施工性更に向上

ベース設計資料 No.198 (2026年3月発刊)掲載

公開日 2026.2.18

アルファフォースパイルⅡ工法

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「アルファフォースパイルⅡ工法」は、鋼管の先端部に翼を螺旋状に一体化して回転貫入し、杭として利用する工法である。先端翼が先端閉塞蓋を兼ねることで、加工精度向上とコスト削減を実現。今回、新たに三角形状の先端掘削刃を先端翼の先端部に取り付けることにより回転貫入時の力を刃先に集中させ、礫や岩を効果的に破砕し、高い貫入性を発揮。刃先の耐久性も向上し、硬質地盤でも安定した施工が可能。特長:①撤去が可能、②コンパクトな基礎、③セメント不使用、④残土処理不要、⑤養生期間が不要。国土交通大臣認定、建築技術性能証明工法。

<お問い合わせ>

アルファフォースパイル工法技術協会

愛知県海部郡飛島村梅之郷東割149-3

Tel 0567-57-0182