老朽化した円形水路の補修方法
ベース設計資料 No.198 (2026年3月発刊)掲載
公開日 2026.2.18
トップシールド工法
「トップシールド工法」は、既設の円形水路(管渠型側溝)を型枠補修する工法である。円形水路の老朽化した部分を水路延長方向に切断、専用の型枠(ハイテン鋼製残存型枠)を水路の中に組み立ててセットし、ジェットコンクリートを打設して修復する。型枠は取り外すことなく構造物と一体化できる。水路上部片側のみの切断で施工できるため、歩道境界の縁石・歩車道ブロックがネックで工事できなかった場所の修繕に特に真価を発揮する。
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