極小根鉢苗使用で防草シートへ簡単に植栽できる
ベース設計資料 No.198 (2026年3月発刊)掲載
公開日 2026.2.18
極小根鉢苗防草シート植栽工法
防草シート面に開口掘削器具を用いて極狭開口と植穴を同時に確保し、極小根鉢苗(ガザニアンクイーンJ/タイム・セリペ/ローズマリー・セリペ)を植付ける植栽工法である。根鉢を極小(φ30㎜程度)とすることで、鉄杭や塩ビバイプなど一般的な工具で小さな植穴を確保し、差し込む様に植付け可能。開口部の造作は特に必要なく後々は植物が成長し塞ぐため、テープ留めや特殊な器具設置は必要がない。植栽管理の主な項目である「剪定」「潅水」「除草」の中で、大きな課題である雑草管理をシート併用でクリア、さらに施工性向上となりコスト削減できる。
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